2026/6/12

6月の“だる重さ”…実は体が“お掃除お休み中”サインかも?


最近、
“寝ても疲れが取れない” ”体が鉛のように重い…”
そんな風に感じていませんか? 


実は6月のこの時期、私たちの体の中では「湿気による大渋滞」が起きているんです!
今回は、その理由たちをお伝えします(^^)ゞ
 

1

肌が「深呼吸」できなくなっている?

人間は、鼻や口だけでなく、「皮膚(肌)」でも呼吸をしたり、汗をかいて体の中をきれいにしています。
 
ところが6月の高い湿気に肌がさらされると、肌の伸び縮みが悪くなって、「肌がピタッと塞がった状態」に…
そうなると、外に出したい疲れの成分や老廃物が、体の中に閉じ込められてしまうんです(+o+)
 

 
2

「掃除担当」の腎臓がパンク寸前!

本来、汗と一緒に流したかったゴミが出せなくなると、その分、体の掃除担当である「腎臓」が、何倍も頑張らなくてはいけなくなるんです。

おまけにこの時期は、冷房や朝晩の冷えで「足元」が冷えがち…
 

足元が冷えると腎臓は元気がなくなってしまうので、ますます掃除が追いつかなくなってしまいます(>_<)

 
3

体の中に「疲れ」が溜まっていく

掃除(排出)がスムーズにいかなくなると、体の中に老廃物が溜まって、それが“だるさ”や“やる気のなさ”となって現れます。 
時には、胃がムカムカしたり、お肌にプツプツができたり…
 
これらはすべて、体から出られなくなったゴミが暴れているサインかもしれません。


▶▶▶そう!今は「出せない」時期なんです!


6月の不調は、あなたの体力が落ちたせいではなく、「湿気で掃除がうまくできていないだけ」。
だからこそ、無理に頑張るよりも、「どうやってスムーズに外に出してあげるか」を考えてあげることが大切(^v^)

 
次回は、この「体の渋滞」をスッキリ解消するための、簡単なセルフケアをご紹介します!
 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
今回のポイントまとめ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
▹湿気で肌がガチガチになると、老廃物が出にくくなる
▹その分、腎臓が頑張りすぎて疲れ果てている
▹キーワードは「足元の冷え」に気をつけて、体の巡りを助けること


ちなみに…
当店『めぐり~meguri~』でお手伝いできるケアは、A.【安息ケア】です(≧◇≦)笑

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